- 2026/10/18
- Category : アルバム(風景)
都市伝説ー東京タワー伝説
都市伝説ー東京タワー伝説
増上寺の裏にたつ東京タワー
現在の東京タワーがある場所は、その昔は裏鬼門である増上寺の敷地内でした
が、戦後の区画整備等により、増上寺はその敷地の多くを手離し、当時墓地で
あった敷地は、関東一円に電波を送る東京タワーへと変わりました。
が、戦後の区画整備等により、増上寺はその敷地の多くを手離し、当時墓地で
あった敷地は、関東一円に電波を送る東京タワーへと変わりました。
「東京タワーの鋼材」
午前零時、「ライトアップが消える瞬間を一緒に見たカップルは幸福になる」
という。ライトダウン伝説でも有名な東京タワーだが、鉄骨で組みあげた、
この鉄塔には重厚鋼材の風貌から想起させる「もう一つ」の都市伝説がある。
という。ライトダウン伝説でも有名な東京タワーだが、鉄骨で組みあげた、
この鉄塔には重厚鋼材の風貌から想起させる「もう一つ」の都市伝説がある。
「東京タワーは戦車でできている」というのだ。
東京タワーの広報担当は「50数年前の建設当時は、良質な鋼材が不足してい
た、そこで活用されたのがそこで活用されたのが朝鮮戦争で廃車になった米軍
の戦車でした。大展望台より上の部分には、戦車を溶かして作った頑強な鋼材
が使われています。その都市伝説は本当です」「あと、設備工事の関係で午後
10時には消灯してしまいます。しかし、それでも幸福になれるはずです」
た、そこで活用されたのがそこで活用されたのが朝鮮戦争で廃車になった米軍
の戦車でした。大展望台より上の部分には、戦車を溶かして作った頑強な鋼材
が使われています。その都市伝説は本当です」「あと、設備工事の関係で午後
10時には消灯してしまいます。しかし、それでも幸福になれるはずです」
芝の増上寺は関東における浄土宗の総本山で、徳川二代将軍その他
の霊廟があります。増上寺の背後一帯を芝公園と称し、上野、日比谷、
浅草と共に、東京市の四大公園の一つとして、古くから市民に親しま
れています。
増上寺と東京タワー
「その他、東京タワーに関する都市伝説」
「その他、東京タワーに関する都市伝説」
1)「墓地跡の建設にまつわる心霊現象」
東京タワーの場所は、かつて増上寺の墓地敷地であり、非常階段での霊の
目撃談や、西側の鉄脚が少しずつ地中に沈んでいるという。
目撃談や、西側の鉄脚が少しずつ地中に沈んでいるという。
2)「フリーメイソンとの関係」
東京タワーのすぐ近くに日本グランドロッジ(フリーメイソンの日本本部)
があることから、建設や運営に秘密結社が関わっている。という説。
があることから、建設や運営に秘密結社が関わっている。という説。
(フリーメイソン=18世紀ころから続く悪魔崇拝している秘密結社)
「東京タワーの都市伝説の始まり」
江戸幕府と平将門の関係から始まります。京の都に反旗を翻し、関東で挙兵した
平将門は、不死身とも言われた強靭な肉体を持っていましたが、急所を狙われて
即死し、その首は京都へと運ばれました。しかし将門の首は死してもなおパワー
を持ち続け、刑場から空へと舞いあがりそのまま東へ向けて飛び、関東平野へと
落ちた。そして、死してもなお続く、将門の怨霊パワーを味方につけたのが、
その後の江戸幕府でした。江戸幕府は、将門に縁のある神社を、江戸城下に効果
的に配置し、将門のパワーを江戸城下を守るための結界としました。
平将門は、不死身とも言われた強靭な肉体を持っていましたが、急所を狙われて
即死し、その首は京都へと運ばれました。しかし将門の首は死してもなおパワー
を持ち続け、刑場から空へと舞いあがりそのまま東へ向けて飛び、関東平野へと
落ちた。そして、死してもなお続く、将門の怨霊パワーを味方につけたのが、
その後の江戸幕府でした。江戸幕府は、将門に縁のある神社を、江戸城下に効果
的に配置し、将門のパワーを江戸城下を守るための結界としました。
増上寺では、毎年、夏から秋にかけて、通常は一般公開されていない「光摂殿大
広間」を会場とした人気の怪談イベント『不可思議話会』が開催されています。
広間」を会場とした人気の怪談イベント『不可思議話会』が開催されています。
1)光摂殿の怪奇エピソード
会場となる増上寺の建物や地下・管理スペース等では、不可解な濡れた子供の
裸足の足跡や誰もいないのに耳元で聞こえる笑い声といった体験談が、出演者
や関係者によって語られています。
裸足の足跡や誰もいないのに耳元で聞こえる笑い声といった体験談が、出演者
や関係者によって語られています。
2)歴史的伝承
江戸時代、芝・増上寺の法主を務めた高僧・祐天上人が、法力や念仏によって、
女性の怨霊を成仏させたという古い伝話を話されました。
女性の怨霊を成仏させたという古い伝話を話されました。
(今年は9月26日に開催されました)
100万人のキャンドルナイト
100万人のキャンドルナイトは “でんきを消して スローな夜を” を合言葉に、
2003年にスタートした野外イベント。夏至と冬至の20:00から22:00までの2
時間、電気を消してキャンドルの灯りの下、ひとりひとりが思い思いの時間
を過ごすことができる。(今年は9月12日に開催されました)
2003年にスタートした野外イベント。夏至と冬至の20:00から22:00までの2
時間、電気を消してキャンドルの灯りの下、ひとりひとりが思い思いの時間
を過ごすことができる。(今年は9月12日に開催されました)
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